大地を揺るがす驚愕の声量講座 実践編 ~秦基博の鱗を喰らえ~

今回の動画講座では声の共鳴方法と腹式呼吸を鍛えてコントロールする方法を秦基博さんの鱗を用いてご紹介したいと思います!!

声量講座~秦基博の鱗を喰らえ~で話している内容

ボイプレTVをご覧の皆様、どうもこんばんは、ボイストレーナーの宇野と小室です、宜しくお願いします!

【宇野】:ということで、今回なんだかんだ久しぶりの動画撮影になっちゃいました。

どうですか?この一ヶ月?

前回が4月の撮影だったんですけどもう、五月後半ですね。

【小室】:同じ時間に撮ってるんですけど、前回まで暗かったのにもう外が明るいですもんね。夕日も綺麗ですしね。

【宇野】:夕日が綺麗な特設スタジオでございます。

結構ビルディングな、高層ビル的な場所で撮ってますし

高い場所でお値段かかってますんでね(笑)

そんなことは、置いておいて、今回のテーマは

【小室】:『大地を揺るがす 驚愕の声量講座 実践編 ~秦基博の鱗を喰らえ~』

ご存知の方も多いと思います、秦基博さんの鱗という歌をもとに今回のレッスンに入れてみました。

大地を揺るがすほどの声量を手に入れるには、ブレスをどれだけ多く取り込めるか、ブレスを自由自在にコントロールできるほどの筋肉を持っているかが大切です。

肺活量に関わる腹直筋や腹斜筋などの筋肉を鍛えていくトレーニングを紹介していきます。

それと、力強くブレスを吐けるようになるためのトレーニング

そして、声量を倍増させていくための共鳴トレーニング

などの様々な角度からのトレーニングを秦基博さんの鱗をもとに紹介していこうと思います。

【宇野】:この曲、僕自身が声量が出やすいキーっていうのもあるんです。

最近の生徒さんたちにも、声量を気にされる方も多くロングトーンが苦手とか、呼吸に関することも多いです。

某DAMさんのカラオケの採点機能でも、ロングトーンなどの採点がありますしロングトーンのところが低いと、結構点数が低くなったりしてしまうみたいで。

呼吸と共鳴はいろいろな面で、重要です。

今回は、筋トレにも使えるペットボトルを使ってレッスンしていこうと思います。ただ、中身が入ってしまっていると使えないので空にします。

この、空のペットボトルを使ってレッスン動画をお送りしたいと思います。どうぞ。

では、ペットボトルを使ってボイストレーニングをしていきたいと思います。

まずは、呼吸の筋肉を鍛える方法です。

まずは、蓋を取ってもらって

健やか茶Wのペットボトルは角ばっているので硬いです。

これからやることが、ペットボトルを凹ませる運動なので初めのうちは、いろはすや炭酸飲料などの柔らかいペットボトルのでやってみてください。

おっきいものでできる方はどんどんやってみてください。

腹式呼吸、お腹を吸う時に膨らませて吐く時に凹ますものですが吸って凹ますことを繰り返しやってみてください。

吸う力を鍛えると素早く喫わなっきゃいけない時などにも役に立ちますので、回数とかは自分で決めていただいて構わないんですけど、目安としては、10回を1日3セットとかで決めてもらうと分かりやすいかなと思います。

次、吐く方の筋肉の鍛え方です。

ペットボトルは一旦置いておきます。

腹式の呼吸でシューと発声していただきます。

やってもらうとわかると思うんですけど、かなり息が出やすくなります。

息の量を安定させつつ、お腹を膨らますように維持しながらシューと発声することを繰り返していただくものです。

吐く息の量をを増やしていくと声量も上がり、ロングトーンの安定にもつながる練習です。

次は共鳴の口腔共鳴や咽頭腔共鳴に響かせる練習のお話です。

ペットボトルを咥えて、ペットボトルの底の中心を狙ってうーっと発声していただき全体に響くようにしてみましょう。

鼻腔共鳴になってしますと響かないです。

咽頭腔などの低い場所での共鳴の目安になりますので、低音が苦手な方や声量の底上げに役立つ練習になります。

次のコーナーはワンポイントアドバイス

【小室】:紹介していただいたペットボトルを使ってへこますように息を吸うという練習なんですが、注意点として首筋を立てて首の筋肉で補完してやろうとしてしまう方がいらっしゃいます。力みを生み、声帯を硬くしてしまうので負担もかけてしまい、腹式に関わる筋肉に負荷がかかりづらくなってしまうんです。

なので、首に力みを生みやすい方は、首を振りながらやってみると力みが取れてトレーニングの効果が出やすくなりますので、力みやすい方はやってみてください。

【宇野】:僕からは、共鳴に関してです。先ほどは、僕が出しやすい音でやりました。

これをさらにいろんな音程でやってあげるといいと思います。

低い方でも高い方でも通っている感覚がつかみやすいと思いますのでやっていただくといいかなと思います。

もちろん、歌を歌いながらやってみるのもいいかと思います。

いつもの二人・・・

ーこちらは、ぜひ、本編をご覧ください。ー

YOUTUBER(ユーチューバー)的に頑張ってみたというお話です(笑)

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